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アーカイブ ‘ジンクス’ カテゴリ
結婚式の素敵な言い伝え♪
毎日暑い日々が続きますね。
お盆に突入♪
多くのお客様にご来館いただけて…
本当にありがたいことです。
ご来館の皆さま、本当にありがとうございました。
昨日のアニバーサリーウエディングにちなんで、
結婚式の素敵な言い伝えをご紹介☆
皆さま、「サムシングフォー」ってご存知ですか??
ヨーロッパに昔からある風習で・・・
4つの”サムシング”を花嫁が身につけると幸せになれる言い伝え♪
4つの”サムシング”は、
◆サムシング・ニュー=なにかひとつ新しいもの (Something New) ◆
これから始まる新生活をあらわします。
新調したものなら何でも良いとされていて、一般的には白いものを用意するが多いです。
花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋など♪^^

◆サムシング・ボロー=なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed) ◆
友人や隣人との縁をあらわします。
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、
その幸せにあやかることが出来るという言い伝え♪
ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的です^^
◆サムシング・オールド=なにかひとつ古いもの (Something Old) ◆
祖先、伝統などをあらわします。
先祖代々伝わった、
あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的です。
例えば、お母様やお祖母様の結婚衣裳や、
結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することがあります♪
◆サムシング・ブルー=なにかひとつ青いもの (Something Blue) ◆
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわします。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、
白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的です。
この4つを身につけると幸せになれると言われています☆
結婚式には、こんな素敵な言い伝えもあり・・・
そういうのを取り入れながらの結婚式もステキですよね^^
そんな素敵なエピソードも、多くのお客様にお伝えできれば…と思います♪
お盆の大フェア☆
今週末14日(土)、15日(日)を含め、
多くのお客様にお会い出来るのを楽しみにしております♪
”サムシングフォー”に感動したプランナー小澤でした。
もうすぐ6月、梅雨の時期・・・
こんにちは。
もう5月も半分が過ぎようとしていますね。
気づけば6月、梅雨の季節。
今日はジューンブライドについてのお話です。
“ジューンブライド”っていう言葉はご存知ですか?
“ジューンブライド(June Bride)”=“6月の花嫁”というように、6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれています。
元々古くからヨーロッパで伝えられており、その由来は諸説あります。
今日はそのうちの一部をご紹介いたします!
① 6月は結婚の解禁月だったというお話。
むかしヨーロッパでは3,4,5月の3ヶ月間は結婚することが禁止されていたそうですが、
6月に解禁となるため、6月になるとカップルたちはいっせいに結婚したそうです。
そのため、周囲の方々からの祝福も最も多い月だったそうですよ。
② 6月が一番気候の良い月だったというお話。
ヨーロッパで6月は1年で最も雨が少なく、一番気候が良い月だそうです。
季節的な環境が最高で、加えて復活祭が行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れるそうですよ。
③ 結婚の女神様に由来しているというお話。
6月=June という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ“Juno”からきており、
婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 花嫁は幸せになると言われていたそうです。
皆さんはどの由来を信じますか?
ラグナスイートでは、全天候型なので6月挙式はとても人気があります。
6月が記念日の方にも最適です。
皆さん、ジューンブライドに挙げてみてはいかがですか?
晴れ男のMでした。。。
幸福のジンクス~イチゴ~
皆さん、こんにちは!
ウェディングケーキによく用いられるフルーツといえばイチゴ。
イチゴは、縁起の良い植物とされていることはご存知でしょうか?
イチゴの花言葉には「幸福な家庭」「尊重と愛情」「あなたは私を喜ばせる」などがあります。
白い小さな一輪の花から瑞々しくふくよかな真紅の果実に結実していくイチゴ。
イチゴは親株からツルを次々と伸ばし、続々と子株を増やしていきます。
「幸福な家庭」の花言葉は、多数のツルが伸びて、次々と実を結ぶ様は、家族の繁栄を、
実が柔らかく熟していく様子は愛情が育ち深まっていく姿を思わせることに由来するそうです。
ケーキカットやファーストバイトシーンに彩りを添えるイチゴ。
キュートで美味しいだけでなく、縁起の良さも◎
イチゴは世界中で家庭運や結婚運を呼ぶ象徴とされ、
フィリピンでは恋のお守りにイチゴのアクセサリーを持ったり、
北欧では春の女神の象徴とされているだとか。
春に真っ先に実を結ぶイチゴは春の訪れを実感させるのでしょうか?
そういえば、以前ワイルドストロベリーのラッキージンクスが流行したことがありましたね。
ワイルドストロベリーの株を分けてもらった人が、次々と結婚したという幸せのお裾分けジンクス。
やはり、イチゴは縁起の良い植物なのですね。ウェディングケーキのイチゴにも幸せのお裾分け効果を期待して☆
母から娘へ
皆さん、こんにちは。
結婚式の一日には、家族の温かさを感じさせる瞬間がいくつもあります。
挙式時にお父様にエスコートされながらバージンロードを歩む新婦様。
緊張と喜びとほんのわずかな寂しさの交じり合った表情は、
共に過ごしてきた年月を改めて振り返っていらっしゃるようにも見えます。
ところで、お父様と一緒の入場は定番のセレモニーですが、お母様にも何かないでしょうか?
例えば、入場前のベールダウンのセレモニーがあります。
ベールは清浄のシンボルで、古くは悪魔や悪霊から身を守るという意味がありました。
大切なお嬢様を愛し守ってきたお母様に新婦様のベールを下ろして頂きます。
「今日を境に、これから新しい人生がスタート。あなたも立派な母親になってね」
そこには、このようなメッセージが込められているそうです。
その際、お母様から新婦様へ贈る「おめでとう、幸せになってね」という一言。
きっと、心に残る素敵な瞬間となり、忘れられない思い出に加わることでしょう。
ベールを纏った新婦様は、お父様にエスコートされながら粛々とバージンロードを進み、
結婚の誓いの後、新郎様の手によるベールアップでお二人を隔てるものは何もなくなります。
誓いのキスを交わし、ゲストの祝福を受けるお二人。
ご両親に代わって、今度は新郎様が愛し慈しんで共に歩んでいく…
お二人の輝かしい未来への祝福を込めて、ベールダウンのセレモニーはいかがでしょうか?
幸福のジンクス~四葉のクローバー~
「四葉を見つけた人には幸運が訪れる」
ヨーロッパで古くから伝わる有名なジンクスです。
ご存知のように日本でも、四葉のクローバーは幸福のシンボルとされています。
子供の頃、クローバーが生えているところで一生懸命探したことはありませんか?
四葉を見つけると幸福になれると信じ、友達と競って探し、結局は友達にプレゼント…などという記憶もあります。
また、夏至の夜に四葉を摘むと、魔除けの力があると信じられていました。
17世紀のヨーロッパでは、花嫁が結婚式に四つ葉のクローバーを撒いて悪魔の邪霊を払ったとか。
神秘的な力があると信じられてきたクローバー、一般的に認知されている以上に奥深い意味があるようです。
キリスト教信仰によれば、三葉のクローバーは三位一体を、四葉のクローバーはその形から十字架を表します。
環境要因にも左右されますが、一説によると四葉が自然発生する割合は50~100万株に1株だとか。
希少性ゆえに幸運のジンクスが根付いたのかもしれませんね。
四葉のクローバーの花言葉は「Be Mine(私のものになって)」
アメリカでは、葉の一枚ずつにこのような願いがかけられているのだとか。
名声(Fame),富(Wealth),満ち足りた愛(Faithful Lover),素晴らしい健康(Glorious Health)。
四枚そろって真実の愛(True Love)を意味すると言われています。
日本では多少異なり、それぞれ希望(hope),幸福(happiness),愛情(heart),健康(health)を表すのだとか。
その他にも、五葉は金銭の幸運、六葉は地位・名声の幸運、七葉は不老不死と無上の幸運を意味します。
荒れた寒冷地でも、クローバーが自然に生えてきた土地は豊作になるのだとか。
このことからもクローバーの神秘性はより一層増すようになったのでしょうか。
皆さんも四葉のクローバーのジンクスにあやかって、プチギフトなどに活用してみてはいかがでしょうか?
個人的には四葉のクローバー型ケーキもオススメです☆
キャンドルセレモニー
皆さん、こんにちは!
変わった演出が増えているものの、光の演出は依然人気の高い定番演出です。
LEDを利用した演出、アクアルテなど色々な種類があります。
かつては、キャンドルサービス一辺倒だった再入場時の演出も、
今では、好みのテイストや目指すイメージに合わせて多様な選択肢からセレクト可能に。
次々と新しい商品が誕生し、一昔前では想像の域を出なかった物がラインアップにあったりします。
好みの色が選べたり、より華やかな演出が可能になったり、エンターテイメント性は確実にアップしています。
一方で、新しいものには新しいものの良さがあるように、伝統的な演出にも独特の良さがあります。
例えば、キャンドルサービスは今でも人気のある定番演出です。
お二人が肩を寄せ合い、トーチで一緒に火を灯す瞬間の和やかな表情。
柔らかな明かりに照らされる会場は、神秘的な美しさがあります。
人工的な明かりとはまた一味違う、温かみのある光の演出です。
同様にキャンドルリレーも心温まる素敵な演出。
ゲストからゲストへとつながるキャンドルの明かり、照明を落とした場内に静寂とほのかな明かりが満ちます。
キャンドルを持つゲストの穏やかな表情は、結婚式の特別感を引き立てるようにも感じます。
『マザーズラブキャンドル』というものをご存知でしょうか?
キャンドルサービスの灯を両家のお母様から頂くというシンプルな手順です。
新しく家庭を持つ二人に釜戸の火を持たせ、伝統を受継ぐという意味が。
幸せをもたらす天使の光と言われるキャンドルの明かり。
キャンドルの明かりには、人の心を穏やかにするような温かさがあります。
皆さんはどのような演出を予定していらっしゃいますか?
ジューンブライドとオレンジ
皆さん、こんにちは!
「オレンジの花」と言われてあぁアレね!と思いつく方は少ないはず。
アロマテラピーが趣味の方ならば、もしかするとご存知かもしれませんね。
正直、日本では馴染みの薄いのものの欧米では結婚式と関係の深いお花です。
例えば、サムシングフォーの一つ「サムシング・オールド」があります。
何か一つ古いものを身につけて嫁ぐと幸せになれると言われています。
欧米では、花嫁がオレンジの花を頭に飾る習慣があり、映画でもこの場面を時々目にします。
実はこの花は大抵造花で、お母様やおばあ様から譲り受けて使用することも多いのだとか。
何代にも渡って使用されるオレンジの花、そこにはどのような謂れがあるのでしょうか?
ジューンブライドの由来にもなったというギリシャ神話の女神に、そのヒントがあります。
女神の結婚に際して、夫となる神が贈った植物こそがオレンジだったのだとか。
大抵の実のなる木は、実ったときには既に花は散っています。
しかし、オレンジは花と果実を一緒につけることから、繁殖・多産を象徴する縁起の良い木とされます。
そのことから花言葉は「純潔」「花嫁の喜び」「多産」「豊かな富」と大変縁起の良いもの。
開花時期は短いもののジューンブライド時には、まさにシーズン。
純白のウェディングドレスに包まれた花嫁、白く艶やかなオレンジの花の芳しい香り。
祝福に包まれた、初々しい花嫁の幸せに溢れた笑顔を飾るのに相応しい花です。
残念なことに生花は日本では入手が困難ですが、比較的容易に造花ならば手に入ります。
また、ジンクスにあやかって、もっと手軽に出来るこんな取り入れ方はいかがでしょうか?
オレンジは元気を与えてくれる色。
会場装花やブーケにオレンジ色を用いて明るく楽しいパーティーシーンを演出してみませんか?
ジューンブライドの由来
皆さん、こんにちは!
5月も残りわずかとなり、間もなく6月。
「結婚式場でお勤めならば6月は忙しい時期ですよね」仕事の話をすると大抵このようなコメントを頂きます。
『ジューンブライド(June Bride)』誰もが耳にしたことがあるはずのポピュラーなフレーズ。
直訳すると「6月の花嫁」となるジューンブライドは、数あるブライダルジンクスの中でもとても有名なものです。
「6月の花嫁は幸せになれる」ヨーロッパでは昔から言い伝えられているようです。
ところで、皆さんはこのジューンブライドの謂れはご存知でしょうか?
由来は諸説ありますが、著名なのは以下の3つ。
①6月(June)は、ローマ神話の結婚をつかさどる女神(ギリシア神話では女神ヘラ)の名前に由来するため、
結婚と女性を守護する女神の月に結婚することで、祝福を受けて幸せにあやかるという説。
②かつてヨーロッパでは、3~5月の間は結婚が禁止されていました。
6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になると一斉に結婚し、 周囲からの祝福が最も多い月という説。
③ヨーロッパの6月は1年中で最も天気が良い日が続く月で、気候的に最適という説。
また、農耕作業が一段落して余裕が出来る時期でもありました。
以上、3つの説が有力です。
環境要因からジンクスまで幅広い説があるものの、3つも条件が揃えば幸せになれそうな気がしませんか?
挙式時期を検討中の皆さん、ジューンブライドのジンクスにあやかってみませんか?
ウェディングケーキの歴史③~栄華~
今日は、数回に渡ってお届けしてきたウェディングケーキの歴史最終回。
実は18世紀には、現在でも通用するようなオシャレなウェディングケーキが既にありました。
ただし、この時代まだ富裕層だけのもので「結婚式の定番」という程ではありませんでした。
理由の一つは、砂糖が庶民ではなかなか入手できない高価なものであったため。
より広い層に親しまれるようになるのは、もう少し後の時代になってからのことです。
あれから更に時は流れ、ウェデイングケーキその技術が洗練の極みに達したのは19世紀。
今も昔もセレブの結婚式は民衆の注目の的。
1840年2月10日、イギリスにてヴィクトリア女王のロイヤルウェディングが華々しく行われました。
今日ポピュラーなもので、実は女王の結婚式がきっかけに流行となったものがいくつかあります。
後世において統治者としてだけでなく、妻として母としても幸福であったと伝えられる女王。
そのエピソードも手伝い、結婚式の使用品の中には、ハッピージンクスのような扱いを受けている物も。
ウェディングケーキとして採用された、3段重ねのシュガーケーキも例外ではありません。
女王が使用したことによって、大々的に脚光を浴びることになったのです。
これが誕生から半世紀を経て、世界中に広くその技法が知られるきっかけとなりました。
肝心のケーキはというと、咲き誇るバラと精巧な唐草模様、豪華な装飾に彩られたもの。
このモチーフ、バラは「愛」という花言葉より人々への祝福を表し、
唐草模様は、ギリシア時代から受け継がれた未来の繁栄の象徴なのだとか。
今も昔も結婚式で行われる幸せのお裾分けは人気の定番イベントだったのですね。
皆さんの結婚式では、そのようなイベントを企画していますか?
こういう話を耳にすると定番のケーキカットやサーブ、ファーストバイトも捨てがたいと思うのです。
ウェディングケーキの歴史②~発展~
かつては、生活に根ざしていたウェディングケーキの元祖。
時代を追うごとに徐々に変化を遂げていきます。
今回は、17世紀に起きたウェディングケーキ界の革命以降をご紹介致します。
ことの起こりは、フランスのシャルル王朝に仕える一人の料理人のロンドン訪問。
ここで彼は、結婚式用のスコーンの山に遭遇し、考えました。
「スコーンを苦労して積み上げるより、始めから砂糖で固めた菓子の山を作れば良いのでは?」と。
彼のこの画期的な発想から、今日の原型である砂糖でコーティングされた高い塔の形をした菓子が誕生しました!
さて、ウェディングケーキは「フランス人が考案してイギリス人が育てた」と言われています。
続いては、育ての親をクローズアップしてみましょう。
18世紀になるとロンドンの菓子職人によってウェディングケーキは更なる成長を遂げることに。
毎日店から眺めていたセント・ブライド教会の塔の形。
それをヒントに柱を使って何段も積み重ねた丸型のフルーツケーキを考案したのです。
新たなスタイルは瞬く間にロンドン中で話題となっていきました。
こうして、ウェディングケーキの定番として確たる地位を獲得するための第一歩を踏み出しました。
この後、ついに不動の地位を獲得するに至るイベントが発生するのですが、それはまた別のお話。
To be continued…
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